講師としてお金をもらうわけですから、中途半端な知識では仕事になりません。では、どういう人が講師に向いているのか、先輩たちの話を総合してみると次の2点に集約されます。(1)植物、ハーブ、香りが好きな人(2)愛嬌があって、話のじょうずな人 第1の点については、いうまでもないでしょう。好きであればこそ勉強を続けることが苦にならないのだし、また、その素晴らしさを人に伝えたいとの情熱も湧いてくるのです。アロマセラピーは植物の力をエッセンスの形で利用するものです。
(人気サイト)
車内でアロマセラピーを楽しめるアロマディフューザー
http://www.at-aroma.com/product/at-aroma/diffuser/drive-time.html
ですから、精油の力を知れば知るほど、「植物ってすごいな」とか、「植物はえらい」と感動しますし、植物に対する感謝の思いも自然と生まれてきます。ところが、最初からびんに入った精油に引かれてきた人の中には、何々に効くという便利さばかりに目がいってしまいがちで、「香りの効用ばかり求めていると頭でっかちになりやすい」のです。
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